花粉症という言葉が使われるようになってから長い時間がたちますね。
確かにアレルギー体質ってあると思います。
でも花粉症の一番の問題は、呼吸がうまくできないということじゃないかと考えてます。
そんなこと書いたらアレルギーのことを知らないやつ。
って言われそうなんですが・・・。
科学がすすんでいるのになんでこんなにアレルギーが多くなったのか?
何が本当の原因なのか?
どうしたら治るのか?
やっぱり知りたいですよね。
花粉症の症状です。 私は鼻風邪と呼んでいますが・・・。
殆どなにもしていないように見えると思います。
技術的なことは、また専門家の臨床研究会で話をしたいなと思っています。
ただ良くなる。 呼吸をさせることができたら良くなっていく訳です。
呼吸は何がしているのか?
呼吸筋という筋肉が関係する訳です。
つまり呼吸筋が弱っている。
胸が縮んでいるとか色々あります。
鼻粘膜が弱りホコリや花粉などのゴミを身体の外に排出しにくくなってしまう。
その結果アレルギー反応が起こって炎症が起る。
って考えられないでしょうか?
誰でもホコリの沢山あるところに行ったらクシャミでますよね。
普通の反応だと思います。 呼吸がうまくできない人なら、目に見えない花粉でも炎症を起こしてしまう。
風邪も花粉も外から入るものです。
ある意味風邪なんですよ。
もちろん重症化してしまっている人もいますので全員すぐに効果が出る訳ではありません。
でも呼吸筋が機能し、しっかり呼吸ができるようになると自然に良くなっていく症状 だとも考えられます。
抑えることばかりを考えないで、しっかり排出することを考えたらええのにな~。 そう思います。 この方も呼吸筋が緩んで呼吸がしやすくなると瞬時に症状が改善してます。
それが現実なんですが・・・。
そのためにもしっかり鼻を出せるようにならないとね。
変な姿勢を続けていると胸縮みます。
足弱ります。
それでは呼吸筋は機能しない!!
0コメント