身体は多次元構造になっています

なぜそうなるのか?2

昨日書いたような例は、最近多いのですが、なぜか、ある処置をした後に麻痺のような症状があらわれたりすることがあるようです。 いわゆる後遺症というやつです。 思っている以上に長く苦しんでいる人も多いのではないかと思います。 右の側頭部の刺激をすると、バランスは、良い感じにはなりましたが、まだまだ不安定な状態です。 つまり完全には良くなっていないということです。 原因は一つではありません。 複数の原因、つまり要因があります。 次に注目するのは、右手の上腕骨でした。 右側頭部には「水」の流れの異常が関係していましたが、上腕骨にあった異常は、「血」の「熱」でした。 上腕骨にも問題があるというのは、私の投稿を見ていてくれたらわかると思いますが、身体のバランスが崩れた時にまず最初に動くのは手です。 つまり手を体幹から離して崩れたバランスを修正しようとするので、上半身の問題は、腰痛や足の痛みには必ずでます。 ただ、出る場所が問題です。 漢方などでも、「水」と「血」が混在するような状態です。 また、「水」の中に「血」が存在し、その中に「気」の異常があるという混在型も多いです。 つまり、単独で存在している

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なぜそうなるのか?

右足に力が入らない。 それからなのか腰あたりの痛みがあるというか重い感じで階段を登るのも大変 そんな症状の人は腰が悪いのでしょうか? 首が悪いのでしょうか? たぶん、一般的な治療を受けると原因を一つにしたがります。 こんな症状で、これが原因だ~!! と言って、薬を処方できる人がどれだけいるでしょうか? きっと誰もできないと思います。 せいぜい痛み止めと消化剤ぐらいかなと思います。 それでも駄目なら安定剤みたいなパターンが多いように思います。 しかし、それは仕方がないなと思います。 なぜなら、器質的な問題ではなく、機能的な問題だからです。 機能的な問題であれば、機能を調べないと駄目だろうと思います。 しかし、機能を調べる手だてがないのが現状です。 同側の首の動きを観察してみると、上部頸椎が右に回旋できにくくなっています。 口を開いた時に右が開きにくい。 側頭部を叩打すると対側に比べて異常な響きがあります。 右手で右の側頭部を触れると、立った時の違和感が少なくなりました。 異常部位に何らかの刺激を与える(手で触ることも刺激です)とそこの部分の異常が一時的に改善することで機能があがります。

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一つの異常は平面的であったり、多次元的であったりします。

平面的に気水血の異常があるのと、「気」の中に「水」があるのは違いがあります。

エクセルの一つのセルの中に更に同じ規格の表があるのと同じです。

その表のセルの中に更に同じ表があるので無限に続きます。


無限に続いて複雑になっていくのです。

本当に身体って不思議ですよね。


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身体と意識の不思議な現象を体験してください

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